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ほしめぐり-夢と考察の泉-

星のカービィに関する考察と妄想をしていきます。捏造的妄想・雑絵注意

カービィ版深夜の真剣考察60分一本勝負!ダークマター編

考察 カービィ版深夜の真剣考察60分一本勝負! ダークマター

とにかく深読みが激しく、また1時間で全く纏まってません。駄文注意!

2月7日分のお題です。


考察を始める前に、こちらの世界での「暗黒物質」について調べてみました。
宇宙空間の「星間物質」の内電磁なんちゃらをせず色なんとかを持たない仮説上の物質…成る程わからん((
ですがその「星間物質」とは、星雲として観測されたり星を構成する材料になるそうで。
それの色を持たないver.が暗黒物質なら、ポップスターを暗雲で覆ったり、ファイナルスターが形成されたりする事案が理論的に証明されたのでは?
ですがここら辺はもっと考察出来そうなので、終わってからの宿題ですね。

ここからは事前に何となく妄想してた事を考察していきます。

まずはキャラを調べて分かった事ですが、ダークマター系統のキャラは「キャラに取り憑いていた時の状態に2つの種類(+例外)がある」のです。
(元々精神、物質の対であるダークマインド、口の目玉って飲み込んだ杖じゃなかったっけ&未プレイのネクロディアス、そして最新作ラスボスは除外させて頂きました。)

①目が発現していた...ゼロwithデデデ、ダーク・リムルwithワドルドゥ、リムロwithデデデ、マスタークラウンwithマホロア(ソウル)
②目が発現していなかった...2マターwithデデデ、リムラwithアドレーヌダークゼロwithドロッチェ

そしてこの2つ、使用する技に違いがあるのです!
それは「ダークマター特有の技(暗黒物質の発射、等)を使用しているか」といったところです。
(勿論当てはまらない方もいますが、目が発現しているのに技を使わない方々……リムルは下っ端マターであり、実力も無かったという解釈を、マスタークラウンはマホロアがクラウンを使役しているから[EXではその逆]という解釈をさせて頂きました)
この2パターンについて、私は
①…ダークマター自身の技も使用出来る程、取り憑き(対象の肉体を操る)の技術がある(主にゼロ)
②…取り憑きの技術があまり高くない(リムラ)or対象が満足に操れない状態にある(2マターwith睡眠状態大王)、もしくは対象のポテンシャルを活かして戦うタイプ(★)の為に、取り憑いた者の能力を利用する
こんな考えに行き着きました。

もうひとつは証拠が不十分ではありますが、完璧に証明してみせたい考察を紹介。
「目は口程に物を言う」なんて言葉がありますが、彼らは物を言う「目」が足りません。
先週の考察にて、エリーヌの事を「意思を持つ魔法の絵筆が、感情を持った姿」と称しましたが、彼らが1つ目なのは
感情が欠如しているから
………なのではないでしょうか?
一族の中で良心を持つマター・グーイが2つ目なのも感情がある、という象徴なのでは?
証拠不十分……という事はこれも宿題ですね(笑)
ダークマターとはゼロが目的を果たす為だけに使役される存在であり、感情は要らぬ反逆を生むだけと切り捨て、意思だけを宿す[人形]として生み出された」
……これが私の現時点でのまとめです。
長くはなりましたが、伝えたい事は伝えられたので良しとします。
後日改めて細かい所を考察出来たらなぁ、と。
最後に正統ダークマターの本編再登場を願いつつ、考察を締めさせて頂きます。
それでは!