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ほしめぐり-夢と考察の泉-

星のカービィに関する考察と妄想をしていきます。捏造的妄想・雑絵注意

マスタークラウンから考察&妄想を広げる

お久しぶりです。
今年は特に忙しく更新は遅くなりますが、暇な時に書けたらな、と思っています。
ちなみにブログ名(大胆に)変えました。


さて突然ですが、私はカービィキャラの中で、マホロアが一番好きです。
今までそのマホロアに関する記事がないのも、本気で考えすぎて何も考えが纏まらないからですw

とりあえず今回は、本気マホロア(+α)考察&妄想 第1弾、
『マスタークラウンの考察』です!
(但し初っぱなからマホロアが蚊帳の外)

まずはマスタークラウン(以下クラウン)の雑絵をどうぞ。



f:id:kaO10:20150710192018j:plain



こちらの絵を見てもらえればわかる通り
変形前はダークマター色が鳴りを潜めていますが、
変形後はしっかり眼の装飾が浮き出ています。
ガッチリとマホロアを放さない竜の爪と思われる装飾は、私からすると

『悪しき心を持つお前の体は、このダークマター様がもう放しはしないぞ』

・・・という意思にしか見えません。

更に、マスタークラウンという名前にも意味がありそうです。
マスターボール(ポケモン)、マスターソードを筆頭に、最上級的な意味が込められている「master」は、
・支配する
・服従させる
といった意味でも使われています。

そして「crown」は、
・王位
・王冠
というオーソドックスな意味の他にも
・君主
・即位させる
という意味でも使われています。

2つの意味を組み合わせると、

「支配する王冠」
「即位させ、服従させる」
「君主を支配する」


お、おそろしい・・・。
ランディアが正気でいられたのが疑問になる程。


クラウンにダークマターが取り憑いたのか、ダークマターを封じる為にクラウンを創ったのかは、多分前者でしょう。
ダークマターを封じるのに無限のチカラが必要な訳無いでしょうし。
そうなると、ハルカンドラがおかしくなってしまった原因もこいつになるかもしれませんね。

妄想となってしまいますが、無限のチカラを持つクラウンにダークマターが取り憑いて、何らかの騒ぎ・・・それこそあの「火山災害(自考察ハルカンドラ編参照)」を起こしたのでは、という考えが浮かびました。

・・・んですけど、ただの災害なら守り神が動く、という考えに至り切り捨て。

では、マスタークラウンについてスペシャルページとマホロアの証言(ほぼ全て本当であるとします)から考察していきます。
スペシャルページの該当ページはマホロアソウルです。


(船内会話)
「きっと、セカイをシハイできるような、モ~ット スゴイアイテムもあるハズ!」

マホロアのマスタークラウンに対しての印象であると思われる台詞 。
やはりダークマターのことは、露知らずだったようです。

(ムービー)「オォ・・・
ついに手に入れタゾ・・・
コレぞ無限のチカラを持つ・・・
『マスタークラウン』!(中略)
クックク・・・コレでボクはコノ星の・・・
イヤ!
全ウチュウの支配者とナルのダ!
そう、まずハ
手ハジメにキミらの星・・・
ポップスターから支配してアゲルヨォ!」

どうやったら無限のチカラと宇宙の支配が結び付くのやら...。
と思ったのですが
ここであることに気付きました。
船内会話とムービーの台詞では、共通して「しはい」という言葉が出てきます。
ですが変身前と後、文字のフォントが変わっただけでなく
『セカイをシハイできるような』
『全ウチュウの支配者とナルノダ!』
カタカナと漢字...相違しているのです。

そこで思い至ったのが、「マホロアはクラウンを被った時点で既に思考を乗っ取られていた」という考えです。

そんな時、思い浮かんだのは、
『ぷるぷるクラウン』。

ご存知でしょうか。
ローア戦前、マホロア戦前のデモ、ローア撃破後ムービー(EX)にて、頭に乗っかったクラウンが、まるで生きているかのように...意思を持ったかのように、ぷるんぷるん、とゼリーの如く揺れ動く事を。
私は初見からその面白いシーンが目に焼き付き、忘れられなくなりました。
もしかして、クラウンの意思が働いているから揺れ動くのかな、と考え(てしまっ)たのです。

話を戻します。
他のハルカンドラ産伝説のアイテムの『悪』に対するセキュリティががばがばだったように(スターロッド、ノヴァなど)マスタークラウンもそういったものに対して免疫はついていなかったのでしょう。
だからダークマターにも取り憑かれたと。

そもそもマスタークラウンは単なる「無限のチカラを持つアイテム」だと私は考えています。
それなのにマホロアソウルのスペシャルページでは
「クラウンのもつむげんの力に
しはいされた、かなしきすがた...
もはやかれがクラウンそのもの。」
と書かれており、マホロアのソウル化はあくまでクラウンの無限のチカラによるものだというのです。

けれどソウルでも目玉は浮き出ていた。

もしかして、マスタークラウンはダークマターと「利害が一致していた」??

クラウンはつまり、被った者の肉体を支配し、取り込んでいた。
ダークマターは、肉体に憑依して自我を乗っ取り、身体を我が物とした。
それはつまり、クラウンはただただ肉体を喰らいたいだけで、マターは行動するための肉体を欲して心はどうでもよくて、もう動かない存在ならばもう興味を無くして(2、3のバッドエンドの通り、生きてれば何度でもアタックする模様)。

クラウンとマターのダブルダイレクトアタックで、マホロアダークマターに自我を侵食されて身体を動かされた挙げ句、クラウンに身体をも取り込まれ、魂に残った本能が暴走を引き起こした...

書いてて我ながらエグいと思いました(小並感)

・・・。
ということは・・・
マホロアソウルスペシャルページの最後の行
「ぞうおとしゅうねんにとらわれた、
マホロアのたましいを、ときはなて!」
というのは・・・
今までクラウンに喰われた者達と同じ末路を辿らないように・・・
せめて・・・

その手で、彼の魂を、
クラウンから解き放ってやれと・・・。




この考察最後にやれば良かった。
今めちゃめちゃ後悔しています。
凄い今心苦しいです。泣きそうです。
いや自分で考察(妄想込み)しておいてなんだよって話ですが。

次回、曲からの考察を行う予定です。
遅くて9、10月には更新予定。

それでは。
ka〇10(カリントウ) (@karin_Frog) | Twitter